コメント: 2
  • #2

    M.M. (土曜日, 03 5月 2014 16:49)

    3泊4日の縦走、里での2日、何から何まで本当にお世話になりました!
    女性のみ6人の参加ということで、ガイドをして下さったひろさん・あきさんが全員分のテント、食器・鍋・バーナー類、食糧のほとんどを2人で分担し、雨の中暗い中でもテントを張り、毎食作り、途中途中でお茶を出し…そして雨が続く寒い中、せめて山頂ではお日様を拝ませてあげたい、という計らいで、宮之浦岳に辿り着く前に意図的にタイムキープして下さり…お2人には感謝しかありません。

    ご縁ある仲間と出逢え、こんなにも長い時間をかけて、島全体が高いエネルギーで満たされたこの屋久島の地で過ごすことができ、自分の人生も大きく動いていくきっかけとなり、全てに感謝しかありません。
    里、沢、森、岩、山、温泉、ご飯…全てに癒しと活力のパワーを感じることができ、人間本来に備わる能力、生きる智慧、自然や神々を崇拝・共生する生き方…それらを目に映るもの、肌で感じるもの、そしてひろさん、あきさんの仰る全ての言葉から大きなメッセージとして受け取りました。

    この縦走ツアーを企画して下さったEarth Tribesのひろさんは、ツアーガイドを超えたガイドさんだと思います。
    森、山に入る前に必ず神社にご挨拶に伺い、森の中・山の中、帰る時にも必ず入った森や山(その精霊や神)に深々と一礼をする姿がとても印象に残っています。
    そしてこの言葉。
    『森の中に感じるまま自由に入ってほしい。だけどこれだけはお願いしたい。足元の草や花を踏みつぶさないように意識して下さい。意識するだけでも全然違うと思うんだ』
    『みんな、心の中で木を植えているつもりで歩いてほしい』
    森、山、自然を大切に愛する純粋な真心が伝わり、その想いで胸が熱くなりました。

    屋久島の森・山は本当に懐の深い場所だと思います。
    道が険しくなるにつれ、自然に出来てくれた木や岩の足場・辺りの
    枝が『ここに足をかけて』『私につかまって』と声を掛けてくれているかのようでした。
    寒さに弱い自分は汗と雨で冷えてしまいこたえましたが、かなりの距離を歩き登っているにも関わらず、不思議と身体自体の疲れはほとんど気にもなりませんでした。
    それだけクリアな空気と水、木々の癒しのパワーで満ちているからだと思います。

    ひろさん、あきさん、まーぼーさん、恵美香さん、愛虹香ちゃん、本当にありがとうございました!
    また必ず帰ってきたいと思います。

  • #1

    ゆうこ (月曜日, 21 4月 2014 15:22)

    ヒロさんあきさんのイケメンガイドの縦走は、都会に疲れた女子達に、癒しと、気づきと、感動と、素直さを与えてくれます。年齢に関係なく、子供に返り忘れかけていた自分らしさを想いださしてくれると思います。