1年のうち360日雨が降ると言われる屋久島。雨対策はもちろん防寒対策などをしっかりとして森を快適に満喫しましょう。

 

登山用品を揃えるとかなりな金額になるし、普段そんなに使わないし、荷物になるから嫌だなぁ ・・・という方は便利なレンタルサービスをご利用ください。リトリートの場合は初日に全員でレンタルショップに寄ります。レンタルする場合は、その場でレンタル料(現金のみ)をお支払いください。レンタルショップのWEBサイトはこちら

リトリート・半日〜1日のツアーの場合

 

必ず用意するもの (★ マークのついたものはレンタルできます)
レインウェア★ 上下セパレートの登山用のもの
ウインドブレーカーや半透明のビニール製のものは不可(100均含む)

ザック

・日帰りなら20ℓ-25ℓ

山小屋泊まりなら35ℓ-45ℓ

テント泊まりなら50ℓ以上

肩の重さを軽減する為に腰ベルト付きが理想。

ザックカバー★ 雨が降って来た時に。ザックの大きさに合っているもの。
登山靴★

防水機能のある登山靴。ソールがしっかりしていて滑りにくいもの。

防水ハット★

陽差しが強い時は日射病予防に。雨の時は雨具として大活躍します。

ヘッドライト★

コースによっては日出前や日没後の暗い夜道を歩くこともあります。

ボトル

ボトルでも空のペットボトルでもOK。水はいたる所で汲めます。軽いものがおすすめです。

動きやすく、汚れても良い服装

夏はTシャツ、ズボン。春、秋はTシャツにロングTシャツか脱ぎ着しやすい。詳しくはこちら

着替え

汗をかいたり雨で濡れたりします。下着、Tシャツ、くつ下は必ず予備を用意しましょう。

登山靴用の靴下

厚手で長めのもの。履き替えたり2枚重ねにしたりと2、3足あると安心です。

防寒着(季節による)

季節によって変わってきます。詳しくはこちら
山の上や夜の焚き火のときに。フリースと薄手のダウンがあると安心です。(ユニクロなど、登山用でなくてもOK)

タオル

汗を拭いたり、雨の時は体を拭いたりと2枚くらいはあってもいいと思います。

ツアー中に海中温泉に行くことがありますので全身を隠せる大きめのタオルも必ずご持参下さい (水着では入れません。タオルを巻いて入る混浴です。パレオでもOKですが、透けないものを!)

水着

Earth tribesツアーでは森を歩いている時でさえ飛び込める沢があったら飛び込んでいきます。Tシャツ短パンなどでもOKですが、季節や天候によっては

ビニール袋や密閉できる袋 雨の時にリュックの中のものをそれぞれ包んで入れます。(ザックカバーをしていても強い雨の場合はしみてきます)濡れたものを入れる為にも。カメラや携帯などの小物はジップロックが便利です。
保険証 旅の安全を願ってのお守りとして。
現金 15000円ほどあると安心。(山での協力金500円、温泉代一回200円〜、外食費、お土産代など)
行動食 休息の幸せなひと時のためにお気に入りのものを。 飴やチョコレートはこまめな栄養補給になります。小腹が空いた時や万が一の為にも。
 
あったら便利なもの
サンダル

温泉から上がったとき、里で過ごすときにあると快適です。

折り畳み傘

土砂降りの時やご飯を食べる時などに大活躍。なるべく軽くてコンパクトなもの。

手袋 岩や枝をつかんでの険しい登山でトゲが刺さったり、変な虫をつかんじゃったり、滑って手をついた時など。防寒にもなります。
サポーター 膝や足首に痛みや疲れがくる前に使用すると大分楽になります。(薬局で700円くらいで購入出来ます)
常備薬 普段飲み慣れている常備薬
クリスタル 屋久島は水晶の島です。クリスタルを聖水に浸して浄化し屋久島の水の記憶を宿して下さい。分かりやすく透明感が変わります。

山に泊まる場合

 必ず用意するもの(★ マークのついたものはレンタルできます)
テント★ 山小屋がいっぱいになって入れない時があります。山用の軽量化されたものをご用意下さい
シュラフ★ ・夏用の1シーズン用 ・春夏秋用の3シーズン用

ロールマット

下に敷く銀マットです。これがあるかないかで寝心地や底冷えが全然違ってきます。

防寒着 フリースやダウンなど暖かいもの(季節によって変わってきますのでご相談下さい)
ホカロン

泊まりの時は数枚あるとかなり重宝します。足の裏に貼るカイロは寝る時にオススメです。